第1809回
「作品とは読む人ごとに姿形を変えるものであり、その人の内面を映す鏡のようなものではないか」 方丈 海(小説家)
「作品とは読む人ごとに姿形を変えるものであり、その人の内面を映す鏡のようなものではないか」 方丈 海(小説家)
「少数精鋭というのは、精鋭を少数集めることではなく、少数だから精鋭になっていく」 林南八(元トヨタ自動車技監)
「『苦しさに耐えることで強くなるんだ』とか『苦しさを乗り越えなくては成長できない』と思ってしまうことを、私は『苦痛神話』と呼んでいます」 ...
「ビデオデッキというものを決定的に普及させたのは裏ビデオだ。これは間違いない」 東良美季(編集者、AV監督、音楽PVディレクターを経て執筆...
「『編集力』というのは、じつは解体しやすい。中小版元が敏腕編集者を揃えても、営業力の強い版元が声を掛けて引き抜いてしまえばいいだけです」 ...
「感じのよさはうまく人を欺くための武器なんだ」 映画『丘の上の本屋さん』主人公リベロ
「たいして批判されていないものが、メディアが取り上げることによって火に油を注いでしまっている」 西山 守(マーケティングコンサルタント) ...
「内視鏡は基本的に医者1人に患者1人、看護師1人で、大人数での協同作業は求められない。手先の器用さが生かせるのはこれぐらいしかないと思って...
「人は納得はできても説得はされたくない」 高橋邦男(編集者)
「人間の記憶力は思い出すたびに、不確かなところを自分でつくったもので埋めようとする傾向がある」 中井久夫(精神科医)