第2007回
「人生は、ずっと学問であり、それは自分の意思でいくらでも調節可能なのです」伊藤剛平(校閲者・初頭五餅校閲事務所代表)
「人生は、ずっと学問であり、それは自分の意思でいくらでも調節可能なのです」伊藤剛平(校閲者・初頭五餅校閲事務所代表)
「ワイドショーで教祖の妻や“美人姉妹信者”を話題にし、バラエティ番組に教祖を出演させるなど、教団が無害で犯罪とは無縁な集団であるかのような...
「坂本事件の後も、テレビはオウムをサブカルチャーの1つとしておもしろおかしくとりあげたり、麻原をすぐれた宗教者のように持ち上げて見せる番組...
「テレビは、かねてから超能力や「ノストラダムスの大予言」などを取り上げるオカルト番組を盛んに放送してきた。こうした番組は、若者たちが麻原の...
「流れに逆らわず得た学びは、他分野とつながる(つなげられる)ことが多々あるのです。一つのスポーツを長くやると、身体のコンディショニングの分...
「なにかしらのノウハウを書いたり、もしくは旬の話題を解説したりすると、よく売れるのです。あとはプライベートすぎる話なども。一方で、時間をか...
「ブスのプライド——それは、『見た目がすべてじゃない』『自分のままで価値がある』という思いを手放したくない気持ち」 みなみ(デザイナー、編...
「一部の業界人だったり、一部の文学に詳しい人たちから『文学』と認められたものだけが『文学』であるという空気はデビューしたときからずっと感じ...
「自分がいなければこの人はだめだから、とか、この人のために生きるのだ、とか、そういうものは、時に枷にもなり、けれど時には自分を支えるつっか...
「表現する言葉を探し始めると、逆に消えてしまう」 世界的振付家・ラトマンスキー(NHKスペシャルより)